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FUTURE MOBILITY X

¥428,000(税込)
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世界初!フルカーボン電動3輪バイク「FUTURE MOBILITY X」デビュー!
驚異の一体成形カーボンフレーム

「カーボンニュートラル時代の究極のモビリティ」をコンセプトに、贅沢にカーボンを使用したフルカーボンボディのフラッグシップモデルが登場。
Future mobility生産工場は、世界的なレーシングコースがある鈴鹿市にあります。カーボン部品の製造や高精度な金属加工工場など地元のレーシングカーサプライチェーンの力を結集し、フルカーボン電動スポーツバイクを開発しました。
カーボンフレーム本体は、驚異の一体成型になっています。サスペンション、ハンドルポストのベアリングホルダー部分、そしてバッテリー搭載のメインボディ、リアのモーターハンガー、リアフェンダーといった、普通なら5つ以上のパーツに分けて成型して接着するであろう構成のパーツたちを一体成型で製作しています。

■サスペンション
カーボンフレームの特性を生かしたロアアーム採用
マルチリーンステアサスペンションで軽快なコーナリング

前輪には、左右の向きを変えるステアーと車輪を倒し込むリーンを両立した新開発のマルチリーンステアサスペンションを搭載。(特許取得済み)
ロアアームのレイアウトをカーボンフレームの特性を生かして設計。ハンドル操作と上体を傾けるだけで車輪が傾斜するリーンで軽快なコーナリングが楽しいスポーツ電動バイク。その乗り味は、スクーターともキックボードとも異なる軽快で人車一体のスポーティな乗り味をお楽しみいただけます。

  • 3輪マルチリーンステアサスペンション(特許取得済み)
  • カーボンフレームの特性を生かしたロアアーム設計を採用
  • 軽快なコーナリングが楽しめるスポーツ電動バイク
  • 駐輪時も自立して倒れないバランスを実現

■最高速度45km/h
圧倒的登坂力!トルクに余裕のあるモーターを採用
多様な道路で流れに乗りやすい最高速度45km/h

パワートレインの面では、電動モビリティで課題になりがちな「登坂能力」に注目して、トルクに余裕のあるモーターを採用しました。
80kgの開発責任者が乗って、10%の登り坂ならスイスイ、15%の登り坂でも(スピードは落ちてしまうけど)しっかりと、登って行きます。
この高トルクモーターの恩恵で、平坦な街中でも、交通の流れをリードしつつ走れるので、他の電動モビリティでありがちな、流れに乗れなくて怖い思いをしなくて済みます。

公道を走るモビリティとして、多様な道路で流れに乗りやすい最高速度45km/h。パワフルな加速、超軽量でありながらコーナリングで剛性感を感じるカーボンボディと軽快なブレーキングで、究極まで移動効率と走る歓びを追求しました。

  • 時速45Km/h、登坂力抜群な48V 600Wモーターのパワーモーター搭載
  • スポーティーな走りを実現する超軽量カーボンものコック
  • 実用性と移動効率を両立したカーボンニュートラルモビリティ(環境性能、燃費性能、静粛性)

■充電時間4時間
スポーティーな走りを支える最高航続距離50kmのタフバッテリー

車体のステップ(足置き)の下部に搭載されるリチウムイオンバッテリーは、スポーティーな走りを実現する最適な車両重量配分となるよう設計され、ステップを開ければ取り外し可能。大容量バッテリーながら持ち運びも簡単です。

  • スポーティーな走りを実現する車体ミッドシップ下部にバッテリーを搭載
  • 取り外し可能なリチウムイオンバッテリー 48V16Ah を搭載。
  • 最高航続距離50km ※走行環境やモードにより変化します。

家庭用コンセント100V電源で充電可能。大幅なコスト削減も
バッテリーは家庭用コンセント(100V電源)で充電可能で、約4時間で満充電になります。満充電に要する電気代は約10円(※時間帯や契約状況により電気代は異なります)で、ガソリンを燃料とする一般的なスクーターよりも大幅にコストを削減でき、環境に優しい移動を実現します。

■5段階のモーター出力
5段階のモーター出力調整でスピードをコントロール
ハンドルについた操作ボタンで5段階のスピード調整が可能です。メーターの中に現在の走行モードが表示されます。

■持ち運び
シート取り外し、折りたたみ機構を採用
小型エレベーターや普通車ラゲッジスペースにも収納可能

FXは持ち運びしやすい点についてもこだわって開発しました。シート付き快適モビリティでありながら、クルマで運ぶ際には、シートを外してハンドルを折り畳む事で普通車のラゲッジスペースに積む事ができます。ハイエースなどの荷物スペースには、4台〜5台を積めるコンパクトなボディです。女性でも持ち上げて向きを変えやすく、マンションの小型なエレベーターにも搭載可能です。
実際に使ってみると、遠出の際にクルマに積んでおいて、クルマを停めたあとで、そこからFXで気楽にブラブラ散策、というのはとても気分爽快で楽しいです。初めて行く観光地だと、土地勘ないので、クルマだと道に迷って袋小路にハマって焦る事があったりしますが、FXなら狭い道もスイスイ、ルート変更も気軽に出来るので、めちゃめちゃ機動性が上がって楽しいです。

  • シート取り外し、折りたたみ機構を採用
  • 持ち運びしやすい軽量ボディ 愛車にも、マンションでも!
  • 女性でも持ち上げて向きを変えやすい小型軽量ボディ

■ブレーキ
ディスクブレーキを採用
全天候でより安定した制動力を得られるディスクブレーキを採用。

■スマートパーキングブレーキ
ブレーキを握りしめパーキングロックボタンを押すと、車輪がロックされ、坂道などでの駐輪時も車両が転がらずにしっかり停車できます。

■カゴ
通勤通学やお買い物にも便利なカゴ付きモデルも
Future社が、自治体やリゾートでモビリティシェアとして多数の車両を提供してきた経験から、通勤通学やお買い物にも便利なカゴをオプションでご用意しました。

  • カゴ最大積載重量 10kg
  • 通勤カバンやトイレットペーパー12ロールがすっぽり入るカゴサイズ(開口部45cm×35cm、底面35×27cm、高さ25cm)

■保安基準適合
保安基準適合、生活防水、PSE認証充電器採用
「FUTURE MOBILITY X」は、道路交通法令においては、「ミニカー」に該当します。お近くの市区町村役場の税務関連窓口でミニカーの車両ナンバー交付を申請します。また、車両の保安基準を定める道路運送車両法においては、定格出力0.6kw以下の「第一種原動機付き自転車」に該当します。これらの保安基準に適合した公道を安全に走行するためのヘッドライト、ウィンカー、ブレーキランプなど保安部品を装備しています。公道を走行するモビリティ相互の視認性を確保しやすいよう各部品の装備場所も選定しております。
また、生活防水IPX4レベルの防水性を採用。充電器は、PSE認証取得の充電器を採用しております。
・道路交通法令においては「ミニカー」であり、保安基準を定める道路運送車両法においては「第1種原動機付き自転車」に該当

  • 保安基準に適合し公道を走行するモビリティ相互の視認性を確保した装備品
  • 生活防水IPX4レベル採用。
  • PSE認証充電器採用

皆さんこんにちは。「Future」です。Futureは、2020年の緊急事態宣言下のゴールデンウイーク中に近所の商店街の方々の「コロナ禍でもソーシャルディスタンスをとれるパーソナルモビリティで快適に移動したい」「デリバリーを効率的に行なって売り上げを少しでも増やしたい」「坂道も楽に上れるモビリティが欲しい」「もっと楽しく移動したい!」という声を聞き、20年以上世界各国のカーメーカーと自動車からレーシングカーまで開発してきた経験豊富なFuture社の開発スタッフにより緊急事態宣言下の在宅勤務で開発が進みました。
出かけるのが楽しくなる超軽量ボディで効率的に移動して脱炭素社会に貢献をコンセプトに、あらゆる移動を効率的に楽しく、地域で必要とされるモビリティを提供していきたいと思っております。

世界初!フルカーボン超軽量電動3輪「FUTURE MOBILITY X」は、レーシングエンジニアとカーレーサーが監修し、レーシングテクノロジーを注入した新ジャンルのスポーツ電動バイクです。乗って下さるお客様の声も大切にしながら、次世代モビリティメーカーとして開発、発展できればと思っております。

 

開発責任者 藤井充コメント

「FXは、世界的に見ても非常に珍しい、フルカーボンの電動3輪バイクです。
「そこまでやる?」というくらい贅沢にカーボンを使用しています。
開発責任者である私、藤井がFXについてご紹介させていただきます。

元々、私が自動車レースの世界で、レーシングカーの製作等に取り組んできましたので、カーボンという材料には慣れ親しんで来ました。また、Futureという会社もレーシングドライバーや、レーシングドライバーだった人、元メカニックが集まっています。
そしてFuture工場がある、三重県鈴鹿市は世界的なレーシングコース「鈴鹿サーキット」があるという事もあり、カーボン部品の製造、高精度な金属加工工場があります。
そんな「ちょっと変わった」環境の中で、FXは自然と「カーボンでモビリティを作ってみようよ」という事で開発がスタートしました。

基本ジオメトリは、GOGO!を踏襲しつつ、ロアアームのレイアウトを変更してカーボンフレームの特性を生かした設計になっています。
また、カーボンパーツ開発の関係者ならその変態ぶりをお分かりいただけるかもしれませんが、フレーム本体は、驚異の一体成型になっています。サスペンション、ハンドルポストのベアリングホルダー部分、そしてバッテリー搭載のメインボディ、リアのモーターハンガー、リアフェンダーといった、普通なら5つ以上のパーツに分けて成型して接着するであろう構成のパーツたちを一体成型で製作しています。
パーツごとにバラバラに成型して接着部位が増えると、寸法精度管理が難しくなったり、フレーム全体のしなやかさが失われたり、生産での手間が増えるなどなど、デメリットがいろいろあるのです。でも、成型技術の面で「仕方なく」接着しているレーシングパーツは多くあります。
今回、私達は「簡単には真似できないモノを作ろう!」という事もテーマに設計しましたので、技術的にチャレンジングでしたが、結果として他の工場では作れない特別な製品作りに成功しました。
「他の工場で作れない」=「外注工場に発注して簡単に生産拡大ができない」という事でもあり、なんだか自分達の首を絞めている気もしますが、それだけ特別なプロダクトになっている、という事をお伝えしたいです。

パワートレインの面では、電動モビリティで課題になりがちな「登坂能力」に注目して、トルクに余裕のあるモーターを採用しました。
80kgの私が乗って、
10%の登り坂ならスイスイ、
15%の登り坂でも(スピードは落ちてしまうけど)しっかりと、
登って行きます。
この高トルクモーターの恩恵で、平坦な街中でも、交通の流れをリードしつつ走れるので、他の電動キックボードでありがちな、流れに乗れなくて怖い思いをしなくて済みます。

また、バッテリーは、GOGO!と共通のバッテリーを採用していますので、もしGOGO!とFXをそれぞれ所有して使い分ける人には、どちらでも同じバッテリーが使えるので便利です。
FXで、パワフルな加速を楽しみつつ走ると、どうしても電力を多く消費しますので、大容量タイプ(16Ah)のバッテリーをおススメします。また、バッテリーはワンタッチで交換できるので、予備のバッテリーを持っておけば、出先での電欠の不安を低減できます。
今後、このバッテリーは他機種でも採用が広がる予定ですので、複数のバッテリーを持っておくのは良いかもしれません。

あと、FXは持ち運びしやすい点についてもコダワって開発しました。
シート付き快適モビリティでありながら、クルマで運ぶ際には、シートを外して、ハンドルを折り畳む事でコンパクトにして普通車のラゲッジスペースに積む事ができます。
実際に使ってみると、遠出の際にクルマに積んでおいて、クルマを停めたあとで、そこからFXで気楽にブラブラ散策、というのはとても気分爽快で楽しいです。初めて行く観光地だと、土地勘ないので、クルマだと道に迷って袋小路にハマって焦る事があったりしますが、FXなら狭い道もスイスイ、ルート変更も気軽に出来るので、めちゃめちゃ機動性が上がって楽しいです。

などなど、FXの魅力を語り出すと止まらない私ですが、
ぜひ、この「ちょっと変わったモビリティ」の楽しさをご体験いただきたいです。
鈴鹿工場には試乗車がありますので、お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。
生産している工程もご覧いただけます。
宜しくお願い致します。」

 

スペック


ボディ: カーボン製ハンドルポスト、カーボンモノコックフレーム

装備: イス取り外、折りたたみ(標準装備)、X専用大容量バッテリー標準装備

サスペンション: マルチリーンステアサスぺンション(特許取得済み)

モーター: ホイールインブラシレスモーター (定格出力600W 高性能モーター)

交換式バッテリー: リチウムイオンバッテリー48V 16Ah

重量: 18.5kg

サイズ: 縦1mx横0.6mx高1.01m

航続距離: 50km

最高速度: 45km/h